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日常生活に支障のある逆さまつげは早めに治療

逆さまつげはまつげが内側を向いて、目を刺激している状態です。充血や目やにがでたりすることが、よく見られます。赤ちゃんはまぶたに脂肪が多いので逆さまつげになりやすいのですが、多くは成長するにつれよくなります。しかし、目やにがよくでたり、ひどくまぶしがったりするようだと、角膜の表面を傷つけて視力の低下につながりますので、早めに治療されるようにお勧めしています。この場合は、縫い止めるだけの簡単な方法は避け、切開法での治療を行います。手術は20分ほどで終わり、傷も残りません。なお、美容整形の多くは、局所麻酔で行います。麻酔をするときには痛みがありますが、麻酔法は、細い針を用いて、刺激を抑えた薬液を使うので、麻酔の痛みを軽減しています。手術によっては、全身麻酔や硬膜外麻酔などが行われますが、麻酔指導医によるしっかりした麻酔管理で安全性を高めている美容外科クリニックを選びましょう。

[参考情報]
大塚美容形成外科・歯科公式サイト
http://www.otsuka-biyo.co.jp/
> 美容外科のサイトへ

つづければつづけるほど危ない表情筋トレーニング

極端な笑顔をつくるようなトレーニングは大頬骨筋、小頬骨筋などの拘縮を招き、鼻の横から口角にかけてできる鼻唇溝を深くします。鏡を見てやってみると、よくわかると思いますが、1ヵ所に力を入れると別の場所に大きなシワができてしまうのです。表情筋トレーニングは、継続して行う人が少ないのであまり問題になりませんが、熱心につづければつづけるほど、シワづくりのトレーニングになってしまう可能性の高い、むずかしいトレーニングです。表情筋トレーニングは、アメリカでも古くから研究されており、本も出ていますが、有効な方法としては、一般的にほとんど認められていません。縮んでしまった筋肉を伸ばすには、四肢や躯幹同様、ストレッチでやわらげるのがいいのですが、それも、ある部位にはよいトレーニングでも他方にはよくないということになります。顔の筋肉というのは、非常に複雑です。よほどの知識がない限りはいまのところやめたほうがよいでしょう。

[参考情報]
エイジングケアと美白・化粧品のPOLAホームページ
http://www.pola.co.jp/
> ポーラの美白について

モーニング・シャワーを浴びてから出勤

ヘア・スタイルも、肩までの長さをブローした、いちばん自然な形が見ていて感じよく、いくら似合うといっても、テレビのコマーシャルのようなオカッパのショート・カットや和服風のアップは、ちょっとそぐわないと思います。もちろん、今ではこんなまちがいをする人はいないと思いますが、念のため。メイク・アップもヘア・スタイルも、トータルなおしゃれとして合わせて考えますが、何ごともオフィス内では清潔感が重要視されます。そのためにも毎朝のシャワーは忘れないでください。どんなに夜遊んでいても、1日の汚れは落として、さらにモーニング・シャワーを浴びてから出勤するのが、若さと清潔感の基本です。お化粧ののりもよくなります。そして、うすいマニキュア(色も濃度も)をさっとはいて、ついでにハンド・クリームもしっかりつけて、美しい手を作るように心がけましょう。真っ赤よりうすいパール入りのピンクが、桜貝のようにういういしく、手を引き立てます。こんな手で書類が運ばれてきたり、ワープロを打ってもらったりすると、みんなが見とれてしまうでしょう。