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外貨預金をする場合

外貨預金をする場合には、為替手数料が高いか安いかは、非常に大きな意味を持っているのです。また、同じ通貨でも、取り扱っている銀行によって為替手数料に開きがあります。同じ銀行で取り扱っている通貨でも、米ドルやユーロ、英ポンド、カナダドル、豪ドル、NZドルなど、通貨によっても為替手数料は異なっています。大量に流通している米ドルやユーロなどは比較的安く、それらの通貨と比べて流通量の少ない豪ドルやNZドルなどはやや高めになっています。為替手数料にこれだけ大きな違いがあるということは、外貨預金をするのであれば、手数料の安い銀行(つまりネット銀行)を利用しなければ損ということになります。そのためにも、利用する前には、為替手数料を必ず確認する習慣をつけるようにしましょう。

財団法人日本クレジットカウンセリング協会とは

財団法人日本クレジットカウンセリング協会とはなんだろうか。クレジット(消費者信用)の利用者で複数の債権者に対しての債務の返済が困難に陥ったいわゆる多重債務者に対し、消費者保護の立場から公正・中立なカウンセリング等を行い、その生活再建と救済を図ること、及びクレジツト(消費者信用)の健全な利用にとっぴでの啓発を行い多重債務者の発生の未然防止を図ることを目的としている。同協会は、日本弁護士連合会、消費者団体、言論界、学識経験者およびクレジット業界等の理解と協力が土台となって1987年(昭和62年)3月に通商産業省の設立許可を得て発足。さらに、2001年4月、経済産業省及び金融庁の認可を得て、従来のクレジット業界に加え、新たに貸金業界及び銀行業界の協力を得た消費者信用業界横断的なカウンセリング組織として拡充された。

希望に優先順位をつけておこう

誰でも、金融機関やローンについて、いろいろな希望を持っているものです。ただ、そのすべての希望を満たす金融機関など存在しません。希望の中身をみると、だいたい一番は金利に関すること、次に、必要な頭金の額、保証人の有無、担保設定と続くことが多いようですが、すべての希望を全面に押し出すと、いつまでたっても満足できる金融機関がみつからず、結局、ローンを組むこともできなくなってしまいます。このようなことがないよう、金融機関を探す前に、まず思いつくまま希望要件を書き出し、絶対にここだけは譲れないというものから、まあ妥協してもいいかというものまで優先順位をつけておくようにしましょう。そして、金融機関に行ったら、上位3位ぐらいまでの希望を伝え、商品を紹介してもらうのです。あまり、たくさん希望をいうと、それこそ危険人物扱いされて、おりるローンもおりなくなるかもしれないので注意しましょう。