IPアドレスは現在「IPv4(InternetProtocolVersion4)」というプロトコルが標準(主流)で使われています。IPアドレスを32ビットで管理しているため、識別できるコンピュータ(IPアドレス)は最大42億9,496万7,296台ということになります。しかし、インターネットの急激な普及により、世界的にIPアドレスの枯渇にかつ)が懸念されているため、128ビットでアドレスを管理し、より多くのIPアドレスを管理できる「IPv6(InternetProtocolVer−sion6)」が開発されました。
[参考サイトのご紹介]
日立ソリューションズのファイアウォール商品
http://www.hitachi-solutions.co.jp/products/search_k/firewall.html
IPv4と比較して、セキュリティ機能の追加やデータの優先送信などの次世代機能も包含され、普及が待たれている段階です。アドレスは3.4×1038通りとなり、事実上、無限大と同等と言われています。このように、自分のデスクトップ型パソコンをウェブ上からのアタックから防御するためにファイアウォールは不可欠なものなのです。